経験者が語るお尻ニキビの原因-事務仕事はお尻にきびとの闘い

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お尻にきびについて悩んでいる方は思った以上に多いようで、毎日たくさんの人がこのサイトの記事を読みに来てくれています。あなたもそうでしょうか。

私もお尻にきびにはかなりの期間悩まされてきました。
私が就いている仕事は基本的に椅子に座って行う事務仕事なので、お尻にきびができているときはとてもじゃないですが仕事になりません

いや、実際になってみると分かるんですけどね、とても痛いわけです。それこそ、椅子に深く腰掛けるのがとても苦痛に思えるくらいに。

そんな厄介なお尻にきびですが、どうしてできてしまうのでしょうか?その原因について私が寝る間を惜しんで調べあげたので見て行きましょう。

お尻にきびの原因は事務仕事には辛いものだった

結論から言うと、お尻にきびの原因はおしりを圧迫しすぎていることにあります。
どういうことかというと、事務仕事のように長時間椅子に座っているような仕事に就いているひとは職業柄お尻にきびになりやすいと言えるんですね。

お尻にきびができる根本的な要因としては、下着の蒸れや擦れといったものがあります。椅子に座るたびに、お尻にダメージを加える事になります。

さらに、長時間イスに座っているため、毛穴から出た汗が蒸発することができません。そのため下着の中が蒸れてしまうんですね。

擦れたり蒸れたりすると、毛穴の中に雑菌が繁殖して炎症を起こしてしまいます。

これがお尻にきびの始まり。怖いのはここから。気づいたらちょっとあったけど、すぐ治るでしょ程度の気持ちで放置していると、かなりひどい炎症を起こしてしまいがちです

何故かと言うと、やはり毎日「座る」という行為を仕事上長時間続けてしまうためです。できはじめたニキビに長時間の圧迫という刺激を与えると、ますます炎症がひどくなってしまうのは、もうお分かりですよね。

で、最悪座るのさえも辛いほどのニキビになってしまうわけです。こうなるともう会社を休みたくなりますよほんとに(汗)

ただ、お尻にきびができはじめた頃にしっかりとケアしたり、お尻に負担がかからないようにしていけば、大きな炎症や悪化を防ぐことは可能です。その辺りについては別の記事で書きますので、ぜひご覧ください。

お尻ニキビ×シミにはピーチローズ



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